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デジタルメータ アーカイブ

2007年11月 4日

手直し

久々にデジコンを修正。

もう一つのXBブログネタかもしれないけれど,最初の設計時から気になっていた33リッターの燃料表示。XBにつけたデジコンを使っていて,表示のずれが明確になったので修正。
当初製作時,燃料計の22→33リッターの違いをどう対処すればいいか分からないので,単に1.5倍にして33リッター実車でのテストもできずそのままにしてた。
33リッターのXBにつけてみると,残5リッター表示が出たときの表示が7.5リッター。
どうやら,残り5リッターは22でも33でも同じレベルのようです。噂によると,5リッター部分より上に増槽してあるらしい。
ということで,換算の関数を変更してXBへ。(車検で,純正に戻すために外そうかなと思ってたタイミングだったので丁度いいやね。)

その結果がようやく,今日。
PB040226.jpg

ちゃんと純正の5リッター表示で5リッター。
(デジコンは余り強い平均化処理をしていないので,実際は,5リッター表示の上下で相当揺れてますが。)

2007年3月15日

半常設

先日実施した,デジタルメータのコンソール内組込みですが
昼間は,こんな状態。
P3110021.JPG

完全に,純正の液晶部と表示内容がダブってます。
やっぱり,スピードメータ部に入れ込むより,
某欧州品のように液晶部に入れ換えた方がいいかも。

でも,あの大きさだと,表示が小さいよねぇ。

2007年3月10日

2トーン復活

雪も降ったりして,ひょっとすると2月より寒い??と思うような今週だったけど,
昨年暮れに預けたパネルが先週ようやく帰ってきたので
今日は,パネル復活作業。
P3100007.JPG
うっかり手順を間違ってまずいこともあったけど,DAYTONA PARADISE復活。

やっぱりこの色はやめられません。


ついでという訳じゃないけれど,引き取りがないまま仮置きで使い続けてきたデジタルメータを
コンソール内に組み込んで半常設化してみた。
P3100017.JPG
以前,手元のスペアで試してみた上部スピードメータ部への組込み。
ディスプレイユニットのコネクターが純正メータ指針と干渉して引っかかったので
コネクターの上部を削って対処。

P3100018.JPG
上部に少し純正のスピードメータが見える所もあったりするけど,まぁいい感じ。

ここんとこ,部内トラブル対応のお疲れモードで落ち込み気味だったので,少し気分転換になったかな?。。。

2007年1月31日

目盛り

先週末は新年会で広島へ。
行く前にちょっと・・・
使っていない汎用ルーチンを節約して目盛りを追加・・・・。
たった2行しか追加できず・・・・1/2にも欲しかったけどなぁ。

P1280041.JPG

他のモードでも
P1280044.JPG
このモードは,高速道路だと使える・・・。

P1280047.JPG

P1280048.JPG

2007年1月27日

久々に

今年はとても雪が少ないのでスマートでもいけるんじゃないかとは思いつつ,昨年のこともあるので,
通勤はずっとレガシー。
このメータを見慣れたせいか,時々乗るfor2のアナデジコンソールの2眼メータに違和感を感じるようになってきた。

何が違うって?

スピードとタコの配置が逆。
それと,以前から,給油どきを見当つけるのに,数字だけじゃピンと来ないことに気づいてて
燃料残量のバーグラフでも横に表示しとこうか・・・と感じていたので,久々に弄ってみた。

P1260015.JPG
とはいえ,前にも書いたとおりプログラム容量が一杯一杯なので,大したものは追加できず
一本線だけ・・(笑)・・・・せめて目盛りくらい欲しいよねぇ。

ま,これでも,減ってきたらすぐ分かるか・・・。

いずれ,使用していないフォントのメモリーを詰めて,メモリに余裕を作って
目盛り追加など,もうちょっと,見やすくしたいなぁ。

(多分,面倒なんで,当分やらないな・・・汗)

2006年10月19日

ディスプレイユニット

こういうのが,個人ベースでも入手できないもんかなぁ。
http://www.sharp.co.jp/corporate/news/061012-a.html

2006年9月22日

ほらっ,やっちゃった。

一応,開発には一段落付けたつもりでも,手元にあると,色々アイディアを具体化してみたくなってしまう。

一昨日こう書いたときのコメントで,そのことを書いたのだけれど・・・

ほらっ。


CIMG2418.JPG

こんな機能を追加してしまった。

一応,ディスプレイレイアウトの追加として,第4のモードにした。

ソフトのバージョンも上げて,1.4に。
CIMG2419.JPG

でも,マイコンの容量がもう一杯一杯。
最初挑戦したときは,あっさり容量オーバーで,贅肉を削ぎながら,なんとか容量99%にしてやっと書き込み。目盛りなどは,省略~。

半端なテストモードということで,マニュアルには追加せずにおこうっと。

2006年9月21日

取説

設定メニューの操作を2スイッチで行うようにしたので,スイッチをどうするか思案。

・・・結果,スイッチ部分は,既製品の時計のスイッチ部を改造してみた。既製品は,安いものでもプラスチック成形でかっちりできているので,自作では敵いませんです。

setupSW.jpg
後ろのシルバーがLタイプ用。前の黒がSタイプ用。


このスイッチによる設定で試用してみたところ,そこそこ使えるようなので,マニュアルを作成。
manual.jpg


・・・とここまで作ったけれど,最近は発注者からの音沙汰も途絶え(時間かけ過ぎたかな?)
さて本品をどうしようかな・・・??

2006年9月 3日

リアタイヤ

初期の(Mk1)スマートは,件のAクラス転倒を招いたエルクテストのおかげで,とても固い足回りとなってます。余りの固さに閉口して,バネは,アイバッハに交換(純正よりスポーティスプリングの方が柔らかいというのはどういうこと??笑),ショックは,とある筋から頂いた純正ブラバスショックに交換してます。
ノーマルタイヤは,ここんとこ,2回続けてDNA-dbを使ってきましたが,リアタイヤのスリップサインが見えてきたので,リアのみお盆前に交換。

今回は,REGNOにしてみました。フロントはdbのまま。
DSCN2392.JPG

さすが,コンフォートタイヤの雄。リアタイヤだけでも乗り心地はかなり柔らかくなりました。
これだと,純正リアショックでもいいかもね。


このタイヤの外径は576mm。(195/50-15),
フロントのdbは572mm(175-55-15)-減り分。

これまで,デジタルメータの速度計算は570mmにしていたけれど,自由に設定できるようにしたので,576にしてみた。Lタイプのソフトは元の570のままなので,比較が可能。
CIMG2413.JPG

試しに走行してみると,表示速度は,1km/h弱増えました。
これくらいなら,別に調整しなくてもいいけれど,45偏平にしたり17インチにすると,純正サイズから離れる場合があるようなので試してみました。

2006年9月 2日

一段落

ようやく,懸案の設定メニューを作成しました。

CIMG2411.JPG

設定項目は,
・レイアウトモード(0~2)
・タンク容量(22 又は 33)
・タイヤ径(550~590)
としてみました。

設定スイッチが2個必要になったので,(ハードの変更も必要になったぁ。。)
北海道旅行時に気づいたトリップの誤リセット対策も実施。
なお,タイヤ径は,スピード表示の補正のみで,
オドメータデータは,純正メータが出力するデータを使用するしかないので,補正は無理。

ついでなんで,コピーライトも入れてみた・・・・(笑)
CIMG2412.JPG

これで,考えていたことは,ひととおり織り込めたかな。。

2006年8月22日

蛇足?

デジタルメータ開発も,そろそろ終盤。
あとは,パラメータ設定メニューを作って・・・と思いつつ,新たな画面作成は結構面倒だったりする。
そこで,より容易な課題の実行:表示データの追加に走ってしまった。

といっても,表示画面は,殆ど一杯なので,たいしたものは追加できず,これ位なら可能かな,と考えていたものを試す。

・・・ということで,追加したのが,これ。
DSCN2397.JPG

えっ,どこ??

と言うくらいの些細な追加ですが・・・(でも,純正メータにはない機能!)

ウィンカーの左右表示を追加(当然,ハザード時は両方点滅。)してみました。

あとは,ブースト圧もあれば,完璧だけど,CANデータのどこにブースト圧データがあるのか,解析がまだなのと,画面が一杯一杯なので,見送り。(そのうち,暇になったら解析してみよう。)


ここらで,表示データの追加は終了して,そろそろメニュー作成しなくちゃ・・・・。

2006年8月20日

ディスプレイケース

先日,お盆の帰省時の日本橋への買い出しの主目的は,諸々のケースの物色。

日頃は,ケース加工が面倒なのと,ケースに入れると大きくなるので,基板のままで内装内部に隠してしまうのを得意としているのですが(笑),なかなかそうも行かないのが,ディスプレイ。

ほぼ,基板のままメータコンソールの前に仮置きしてみたら,結構見やすくて,しばらく使ってきたけれど,
・ちゃんとケースに入れるとどうなるかな?
というのと,
・そもそも,このユニットに適当な薄い汎用ケースがあるのかな??
というのが気になって,物色してきました。

1店目。・・・やっぱり見当たらないなぁ・・・・・・

2店目。・・・おや?内側に余計なものがあるけど,切り飛ばせば丁度合うんじゃ??

と思って買ってきたケース加工に挑戦。

incase320.jpg

ユニットには丁度のサイズでした。(窓の四隅は丸くしとくんだったと反省・・・。)

・・・・でも,やっぱりでかくなっちゃうなぁ。
CIMG2409.JPG

2006年8月15日

44CAN

今回の帰省は予定より長くなって,時間があるので,44のCANデータを調査。

前回の帰省時に,製作中のデジタルメータを試しにつないでみたけれど,全く反応なしだったので,今回は,CANツールを持ってきた。for2用のCAN設定ではデータを認識できず,パラメータをいじって色々試してみてようやく取り込めた。

NEC_0088.JPG

とりあえず,いくつかの走行データを採取したので,ゆっくり検討することにしよう。
(ちょっと見たところでは,for2用とは,IDが全然違う模様)

2006年8月 5日

アナログ表示 on 3モード

昨夜の状態にちょっと手を入れて,タコのグラフを直線から,トルクイメージの曲線にしてみました。(2000を超えるとターボが効いて,4500を超えると,頭打ち。)

CIMG2389.JPGCIMG2391.JPG
CIMG2388.JPG(テストのために,回転数のデータだけをフルに振って入れてます。)

実際の走行で使ってみたけど,見やすいグラフは,一番下のモードでした。
縦横均等にステップ数がないと変化が分かりにくいですね。

簡易アナログタコ

当初の目論見は・・・失敗でしたぁ・・・(笑)

やり方を変えて,なんとか,Sタイプでもこんな表示ができるようにしてみました。
タコの数値で,三角部分が右上へ伸びていきます。

CIMG2386.JPG

実走行はまだなので,どれくらい使えるか??ですが。

2006年7月30日

CAN

現在,デジタルメータに表示しているデータは,速度,回転数,水温,燃料残量の基本データは勿論,最近追加した外気温,総距離(トリップも元値はこれ)も含め,全て一対のCAN線のみから取ってます。
CANとは,Controller Area Networkの略で,(Car Area Networkではないのです。)汎用の工業用データネットワークです。(元々は,ボッシュ社が開発したので,開発の狙いは確かに自動車用だったのだと思いますが。)
PC-LANのようなネットワークですが,センサーは測定値を漫然とネットワークに流し,コントローラは流れている多種のセンサーデータから必要なものを拾い上げて勝手に使用するという,PCネットワークから見ると実にいい加減なものですが,多種のセンサー値が様々な使われ方をする車では,実に便利に使えます。このラインにデータを出力するのは,制約があるけれど(本体が使用していないフォーマットならOK? ひょっとすると,故障と診断されるかな?),読むのはいくらでもOK。だからこそ,LタイプとSタイプの同時使用などが可能となっている訳です。

通信速度も結構速いので,リアルタイムの変化も追えるし,データ種類も多いのですが,沢山あるデータパケットのどこに,何があるのか解析が必要。そのために数年前に入手したのが,これ↓。

CIMG2369.JPG

これを,メータ裏のCANバスにつないで,走行しながらPCにキャプチャーしたデータを,時間をかけて解析。値をグラフ化して変化と走行パターンを比較検討して,当たりをつけた結果を基に,ようやくここまで。

結構,投資と時間がかかりました。
(ちなみに,上のユニットは20万でした。当時は,プロ(開発メーカ)用の高価なツールしか見あたらず,これでも安い方だったんです。)

2006年7月26日

次のステップ

デジタルメータでやりたいことは,まだたくさん残っているけれど,Sタイプにも,そろそろアナロググラフ機能を追加しないといけないなぁ・・・と思いつつ,今のディスプレイルーチンのままでは,処理が遅くてちらつきがひどくなるので,抜本的にルーチン入替えが必要で,ちょっと足踏み中。

2006年7月20日

広い・・・・

フェリー港までの本州の移動も含めてトータル1900キロを走ってきました。
1日平均400キロという移動を,殆ど一般道でこなせるところが北海道。
というか,それぐらい移動しないといけない位,広いんですねぇ。

デジタルメータは,というと,
大きい方は(仮にLタイプと呼ぼう),出発時にトリップをリセットしたきり,そのままトータル積算表示にして,小さい方は(同様にSタイプ),給油の度にリセット。(トリップが2種類設定できる車と同じですが)
DSCN2360.JPG(Lタイプの帰宅時の距離表示)

Lタイプでは,常時小さくオドとトリップ表示をしているので,いつでも旅行中の総距離を確認できて,長距離旅行には,ちょっと便利。
でも,外気温度計は,結構確認するので,Lタイプの小さい表示は見にくいとか,リセットスイッチの問題点(レイアウト切り換えとの兼用にしているので,レイアウトの変更のつもりでリセットしてしまった。そのため,Lタイプはリセットが怖くてレイアウト変更ができない・・笑)など,実用上の課題を確認して帰って来ました。

2006年7月14日

基板(手配線)

大きい方もだけど,デジタルメータの試作には,使いやすそうなCAN用マイコンユニットの評価用基板を使ってきました。電源ICは勿論,スイッチや表示確認用のLEDなども付いていて汎用評価用基板として便利にできてます。・・・・が,如何せん,でかい。

CIMG2367.JPG
この中で,デジタルメータに使っているのは,一部だけなので,必要最低限のものを組み込んだ小型の専用基板を手配線で起こして大きい方に組み込んで常設試用してきました。が,小さい方のテストには,やっぱり,この基板。

ちょっと旅行に出かけるのに,これも大仰だなということで,あわててもう一つ,手配線で専用基板を製作。
CIMG2361.JPG
小さい方にも,専用基板を準備して,今晩からお出かけ。。

2006年7月13日

大きい方も・・・

ここんとこ,頼まれものの小さい方にかかりきってたけれど,おおよそ形が定まってきたので,自分用の大きい方にも反映。ディスプレイレイアウトも,小さい方と同様3パターンの切り換え可能なものにしてみた。

こっちは,さすがに大きいだけあって,レイアウトの自由度が上がりますね。
先日追加したばかりのオドメータとトリップは,字を小さくして両方を常時表示可能に。

設定した3パターンは以下のとおり。

CIMG2368.JPG
センタースピードのsankitiモード1

CIMG2363.JPG
センターシフトモードのsankitiモード2

CIMG2366.JPG
センターシフトモードのオリジナルタイプ

さて,どれも変わり映えしないかも?だけど,どれが使いやすいでしょう?

明晩から,ちょっと遠出するので,十分テストできるかなぁ?

2006年7月12日

あ~あぶな~。

少しずつ機能追加をするのも面倒になって,まとめてプログラム改造をした。
・・・・・・・
いつもどおり,プログラムをワンチップCPUに書き込んで・・・・・あれ,全然表示が出ない。
何か間違ったかな。元に戻してみよう。・・・・・あれ,でないっ。??

CPUを壊したか,VFD(表示部)を壊したか・・・色々やってみるとこれらは正常。
おかしいなぁ。コンパイラの環境を変えちゃったのかな?・・・・・
・・・・このあたりで,結構あわてて来てます。・・・・・・

色々やって,なんとか元のプログラムで表示復活。


で実現したのは,単なるトリップメータ機能まででした。
(表示レイアウトをプリセット化して切り換える機能は,昨日までに実現済)

慌てずに,少しずつやらんとだめだなぁ。

CIMG2358.JPG
小数点以下の桁のデータがどこにあるかまだ解析していないので,とりあえず,オドメータの差を取るだけで実現。表示の区別のために,小数点だけつけてみました。

CIMG2360.JPG
こっちが,オドメータにしたとき。

2006年7月 4日

組込みイメージ確認

小さい方をスペアメーター内に組み込んで,前面アクリルにスモークを貼って黒く締めてみた。
CIMG2336.JPG(センタースピード)

ついでに,レイアウトをプリセット化して,切り換えられるようにしてみた。
CIMG2342.JPG(センターシフトポジション)

さて,センター部は,純正のようなシフトポジションがいいか,スピードがいいのか?
僕は,純正同様のセンターシフトポジションが好みなんですが・・・・。

ちなみに,表示しているデータは,実走でキャプチャーしたCANデータを再生。
CANツールの容量の都合で,純正メーター部とECUとのやりとりを端折ってるので,
LCD下部が----表示になってます。

2006年6月26日

開発継続中・・・

以前から紹介してきた大きめのデジタルメーターは,専用のCAN線も引いて,常設状態。
DSCN2114.JPG

頼まれもので,メーター内に組み込める大きさのものも試作中。
表示部は共にVFDという蛍光表示管。発光が綺麗で,かつ液晶と違って自発光タイプなので,黒がしっかり沈み込んでコントラストが高く見やすいので気に入ってます。(特に夜は綺麗!)
ただ,ちょっと値段が高くてね・・・・。

DSCN2122.JPGDSCN2135.JPG
先週の関西プチミで,ちょっと宣伝してみたら,発注者などは,表示のレイアウトなどに,言いたい放題(笑)
シフトポジションと速度表示を入れ換えてみたりしながら,見やすさや紛らわしさなどをチェック中。

DSCN2149.JPG
丁度メータ内側上部に組み込めることは確認済。メーター前に当ててみて,イメージチェック中。

最近は,HUDをオフにして試走していますが,試しに,全部をオンにしてみました。
DSCN2136.JPGDSCN2138.JPG

さすがに,これは,やりすぎだよねぇ。(笑)

2006年4月 9日

レイアウト変更

12月24日にちょっと紹介した後,しばらくお休みしたメーター開発。
実は,結構便利なので,半常設状態で使用してました。(置いてあるだけだし,ケーブルも仮設のままなのですが)

純正メータだと5段階表示だけのエンジン水温や燃料計。勿論,実用上は困りません。
が,数値表示にすることで,分割の間の上の方なのか下の方なのかとか,上がってるのか下がってるのか傾向が分かったりして,それなりの追加情報が得られます。(夏場の渋滞なんかではいいよね。)
燃料計も然り。残量が数値で見えると,あとどれくらい走れるかが分かりやすくて,高速走行時の給油のタイミングなどがつかみやすくなりました。

でも,馴染んでくると,速度と回転数の数字が並んでいるのは,ちょっと見にくいかも?
ver100.jpg

ということで,レイアウト変更。
ついでに,回転計だけだったアナログの簡易バーグラフを速度計にも追加。

DSCN2044.JPG
DSCN20351.JPG

これで,またしばらく試用してみよう。。。

2005年12月25日

雪道

このところの大雪が止んで,まあいい天気だったので,ちょっと山陰の街までスマートでお出かけ。

これまで,スリッピーな雪道(しかも坂道)でギアポジションが分からないのは怖くて,Aモードはとても使えなかった。(音で分かるって??・・・雪道は綺麗な圧雪路以外はうるさくてねぇ。)
Aモードでもギアポジション表示ができるようになったので,雪道でもAモードが使えるかな?と思って,ちょくちょくAモードで横着運転を試してみる・・・。
(あかん,3シーズンを超えたブリザックのグリップの甘いこと甘いこと・・・。危ないなぁ。)

確かにちょっとはマシかな。
とはいえ,スリッピーな路面にくると,TRUSTがギアポジションを迷ってフラフラするのは変わらず・・。結局,行き先の路面状態を見ながら,適当と思うギアポジションと表示が合っているかどうか確認しながら,安心したり変更したり。

・・・・マニュアル運転と変わらんじゃないか・・・(笑)

2005年12月24日

毎日毎日

降り続きますねぇ。。

動作確認の試作品に続いて,こんなのに挑戦し続けているのですが,この大雪の中,なかなかテストドライブもままなりません。
DSCN1927.JPG

DSCN1936.JPG

北陸やもっと北の方では,もっととんでもない降りが続いているようですが,
この地でも毎日の雪下ろしなど,スマートの掘り起こしが大変です。

雪深い地域の方々,事故などのないように,気をつけましょう~。

2005年12月 5日

一気に

DSCN1874.JPG

一昨日から雪はちらちらしたりしてたけど,今朝は,ちょっと寒くて降るかなぁという程度だった。

一昨日の試作品の動作が笑っちゃうほど遅くて使い物にならなかったので,昨日晩までかかってソフトの見直しをしたものを,出勤がてらテストしようと思ってた。けれど,この寒さが気になって2ndで出勤。・・・・正解でした。いつのまにやら本格的な降りになった雪は,帰る頃には,25cm。帰り着いてみると,スマートはこんな状態になってました。
この有り様にひるんで,とりあえず,動作確認だけ・・・と思って手直し品を接続してエンジン始動。ちゃんと動くじゃん。。

・・・・雪を下ろして,実走に出かけて行ったのは,言うまでもない。(笑)

2005年11月27日

アップ

以前から温めていた計画に再挑戦を始めた話は,ここにちょっと書いて来たけれど,第1弾のプラスアルファに成功したので,本体HPにアップしました。本当は,この先に進んでからと思っていたけれど,昨日の挑戦であえなく敗退(笑)。大分かかりそうです。

CIMG2269.JPG

写真の5表示の左側のコの字表示は,シフトアップの↑の代わりです。

2005年11月21日

続・・・

以前(11/6)にようやく・・・ということで,アップしたプロトタイプ。

形になってきました。

DSCN1863.JPG

とりあえず,ここまで来れば,見てくれはともかく,実用できるなぁ。うふふっ。

以前の赤い点は,緑の表示に・・・。何か分かりますか?

分からない人もこれを ↓↓ 見れば分かるかな?
DSCN1865.JPG

もっと表示を綺麗にしたいと思って,最初から,レベルの高いものを狙ったら,うまくいかなかったので
簡単な所で動作を確認してから,高みに進むことにしました。

2005年11月 6日

ようやく

2年ほど前に,それなりに投資して調べていながら,その後,方針設定の失敗からか,壁が高くてそのままになっていた案件。先日のMTGで再度関連する要望があったこともあって,方針を変更して部品を仕入れて再挑戦を始めた。

昨日・今日と,動作確認用のテスト基板とプログラムを試作して,基本動作のチェックをしてみた。(いわゆるフィージビリティスタディ段階。)試作基板の動作を確認したので,車につないで,ちょっとテストドライブ。
DSCN1835.JPG
以前の調査結果の一部に思い違いがあることが分かったけれど,基本的には動作OK・実現可能なことが判明した。
当初の目標実現はまだまだ遠いけれど,とりあえず,要望のあった件については,そう時間はかからなさそう。

・・・ということで,ちょっと気分がいい(笑)。

写真は,なんだかわからないでしょ?!(笑)。とりあえず,赤いLEDが第1目標の動作確認のための仮表示です。

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